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オンラインショップあんず

ネットショップとブログを通して、長野県の食文化を発信! ひとりでも多くの方に長野県の魅力を知っていただけたら幸いです。

すぐ出来てすぐ美味しい「くるみのグラッセ」

今回はくるみを使った簡単おやつをご紹介。県外の方にはあまり知られていないと思いますが、くるみは国内生産量の約70%を長野県が占めており、特に長野県東御市で盛んに栽培されています。先日、付き合いのある農家さんから「信州産くるみ」をいただいたので、美味しく調理して食べてみることに!

そばの実をゆでてみました

 

先日、取材で長野県木島平村を訪れた際に「木島平村観光交流センター」さんに立ち寄りました。何か珍しいものでも売られているかなと見ていると「そばの実」が売られているのを発見!そういえば食べたことがなかったなと思い購入しました。

かまくらやさんの「そばを使ったお菓子」を紹介

 

そばの実やそば粉を使用したお菓子を買ってきたので紹介したいと思います! 数多くある中からとりあえず4種類買ってきました。左上からクッキー、ガトーショコラ、どら焼き、タルト。ホワイトデー間近ということもあり、クッキーとガトーショコラはホワイトデー用のラッピングでした。

かまくらやさんの「乾麺そば」

 

かまくらやさんの信州産そば粉100%のお蕎麦。長野県でそば粉の生産量No1を誇るかまくらやさん。そのかまくらやさんのお蕎麦を知人から頂いたので食べてみることに!一般的なそばのパッケージとは少し変わったオシャレなパッケージが特徴。白と黒の二種類頂いたので食べ比べもしてみたいと思います。

長野県ってどんな県?(2)

前回に引き続き、今回も長野県とはどんな県なのかをご紹介します。長野県内は、山間に川の働きなどによってできた盆地の続き具合から、4つのブロックに分けられます。県の広域エリア紹介では、それらをさらに分けた10広域エリアで各地を紹介していますので、それにならって地域地の概略を紹介します。

長野県ってどんな県?(1)

日本のほぼ中央にある長野県。長野県のまん中あたりにある上伊那郡辰野町には、「日本中心の標」があり、お隣の塩尻市には「日本ど真ん中の碑」があります。また、北部の小川村には「本州のへそ」があります。もっとも隣県の群馬・山梨・岐阜にも同じような「日本のへそ」や「中心」があり、それぞれ根拠をもっています。

柔らかさにびっくり!「花豆の甘蜜煮」

社会福祉法人 花工房福祉会の「花豆の甘蜜煮」をいただいたのでご紹介。信州小諸産の花豆100%で作られた商品で、普通の甘煮に使われる材料に加えて、「蜂蜜」も使われているそうです。パッケージにはとてもキレイな花豆のイラストが。缶に入っており、内容量は330g(固形量は210g)です。

花豆餡を使った鯉焼き「垂水」

鯛(たい)焼きではなく鯉(こい)焼き。長野市善光寺の近くにお店を構える「藤田九衛門商店」さん。そこで売られているのが花豆餡を使った「鯉焼き-垂水-」です。長野県佐久市の名産品である「佐久鯉」をイメージして鯛焼きではなく鯉焼きを作ろうと思ったそうです。

すっきりとした甘さの「花豆あんバター」

県内のスーパーTURUYAさんで「花豆あんバター」が売られていたのでこれは珍しい!と思い、買ってみました。国産の花豆のあんにバターをたっぷりと加えたオリジナルのあんバターとのこと。

もっちりとした「はなまめ甘納豆」

長野県上田市にある「上田 道と川の駅 おとぎの里」にて紫花豆の甘納豆「はなまめ甘納豆」が売っていたのでどんな味なんだろうと思い、買ってみました!